味彩館 Sugahara (あじさいかん すがはら)

長田区

組織名:菅原市場協同組合
創 立:大正9年5月

神戸市長田区菅原通4丁目5-1

078-576-2288

定休日:日曜日

行き方:高速・地下鉄「長田」駅南へ徒歩5分 JR「兵庫」駅から西へ徒歩10分

私たちの市場はこんなところです

味彩館Sugahara(旧菅原市場)では、震災後、市場の長所を生かした、スーパーマーケット方式を導入し、21世紀のライフスタイルに適合した、地域のお客様の日常生活における「食の拠点」となりえるように日夜努力いたしております。
尚、味彩館の意味として、「味」の赤は、復興の意欲を表現し、「彩」の紺は、商売に対する誠実さ、「館」の緑は、支援していただいた多くの方々の優しさを表しています。

市場の歴史

長田区の菅原通りに存在した「菅原市場」は、大正9年に成立した歴史ある市場でした。
戦前には西神戸の有力市場として栄え、幸いにも戦災から免れることができました。
社会情勢の変化に伴う周辺の人口減で、苦境に立たされた時期もありましたが、各商店主の努力もあって、地元に住み、働く方々の台所として変わらぬご愛顧をいただいておりました。

平成7年1月17日に発生した阪神淡路大震災と、それに伴う火災により、「菅原市場」は全焼という壊滅的状況となってしまいました。
被災の状況は全国に流され、各地の方々より励ましをいただき、組合員の努力の甲斐もあって、同年5月25日に仮設店舗での営業を再開することができました。

本格的な再建に向けて話し合いを続けた結果、組合員5人によるセルフ方式の共同店舗での再開が決定しました。
こうして平成12年11月に誕生したのが「味彩館Sugahara」です。
店舗の入り口に輝くのは「寅さんの記念碑」。
震災の年の10月に、菅原通で行われた寅さんの映画撮影は、被災したまちの人々に生きる勇気を与えてくれました。
その記念碑が飾られる「味彩館Sugahara」は長田の復興のシンボルともなっています。

今後とも、地域のお客様の日常生活における「食の拠点」となりえるように、組合員一同日夜努力いたしてまいります。

味彩館 Sugahara

店舗名 業 種 電話番号
味彩館Sugaharaセルフ販売総合小売店576-2288