二宮市場を、現在のように作り上げようとした発起人メンバーが先々代で、そこから3代伝わる果物屋です。当時、銭湯の帰りなどに果物を買う習慣があったこともあり、その名残で果物屋というのは、わりと遅くまでお店を開けております。
店頭に並ぶ果物は、独自のネットワークをいかして得た情報をもとに、一番美味しい産地と、お求め安い値段にこだわりぬいて選んだものばかりです。一人暮らしの男性の方や、女性などが自分への贅沢ということで買われていく姿が最近増えてきたので嬉しい限りです。
果物の見立てなど、分からないことがあればどんどん質問してください。