神戸の中心地から近い市場として、大正年間に設立されました。三ノ宮駅から徒歩5分という立地から、一般の方に加え、飲食店からのお客様も多数来られる市場です。そのため、神戸市内でも有数の品揃えと新鮮さが自慢です。
最近では市場の活性化のために創作民話をほかの市場の方たちと、協力し合いながら立ち上げました。二宮市場ではおなかの大きな狐にちなんだ民話を持っております。市場の近くにある二宮神社には、それにちなんだ狐の像もあり安産や子宝の神様としておまいりに来られる女性の姿も見受けられます。また、毎週金曜日は奉仕日として、市場全体でサービスを行うなどの取り組みもしております。 |