店頭に並ぶ魚に負けないよう、いつも元気でいたいと考えています。魚をどんどん食べてほしいので、お得な価格で、また食べやすいように下処理をさせていただいたものをおくようにしています。さらに、魚には捨てるところがないとの思いから、いろんな部分も店頭におきました。あらなどは甘辛く炊き上げると何とも言えない一品になりますし、骨の部分も立派な具材に早代わりします。
もし、そんな部分の調理方法が聞きたいと思ったらぜひ聞いてください。魚屋だからこその調理法や魚の見分け方もどんどん教えます。毎日台所に立つ主婦の方や、魚の調理法方が苦手な若い方にどんどん来ていただけるよう近所の家庭料理教室のような魚屋を目指して今日も元気に店頭でお客様をお迎えさせていただいております。